今回は幻想神域(ムーンラビット)の11周年に伴い、リニューアルされたランス(槍)とアークス(弓)についての記事です。
同イベントの期間中の「リセット1G」を頼りに、放置されていたキャラ(Lv75~)のアビリティ画面を利用して画像を作成しています。
目次
ランス、アークスのリニューアル
ランス(槍)、アークス(弓)のリニューアルについて、詳細な情報は公式サイトを確認してください。
個人的に、リリ族 or ヤタ族で作成可能になった点が大きく、モチベーションが上がる要因だと思っています。
ちなみに、筆者はまだ、リニューアル後の槍、弓でプレイしていない為、単純にアビリティの再配分のみについて考えています。
実際の変更点はかなり多いので、キャラ作成→プレイ後に本記事の加筆修正等があるかもしれません。
※本記事で紹介しているアビリティの配分は一例にすぎず、賛否が分かれる点に留意願います。
案: ランス(槍)のアビリティ
ランス(槍)は依然としてグングニル・クリムトが主要ダメージ源と思われ、同EX、刻印の力が必須枠と言えるでしょう。
他には、火力補強系のラヴァテネブル、ヘイルへピン、も取っておきたい枠かな?と。

今回の例は、(スタン+複合を目的として)サブ=太刀の場合のものです。
サブ=琴の場合、ヘイルへピン枠へのアクセスはランスアーコンLv1経由のルートに変更します。
また、回避が足りる(95%維持)場合はアジリティーLv2を1枠削り、ランスフォーカスLv2を取ります。
案: アークス(弓)のアビリティ
リニューアル前のアークス(弓)はアビリティ配分が最も難しい事で知られていましたが、ディメンションシュートEXの廃止で少し余裕が出たと思います。
フェイタリティは(おそらく)必須枠と思われますが、フェイタルハートは経路上の通過枠、ペネトレイトは貫通強化の為に欲しいかな?と思った枠。
正直なところ、銀アビは取らなくても致命的なモノは無さそうなので、人によっては他の火力枠を優先する場合もありそうです。

弓の場合、特別な事情がない限り、サブ=琴一択でしょう。
琴複合のライトニングサークルはノンタゲ複合であり、是非取っておきたい枠です。
リニューアル後とは言え、琴のアビリティ配分の余裕の無さは、依然として全武器中最悪レベルです。
もし、回避枠を取る場合は、

このように更なる妥協が必要になるでしょう。
おわりに
運営側も新武器のネタが尽きたのか、シールドソード(盾)やキャノン(砲)も然り、大幅なバランス調整+リリ族/ヤタ族で作成可、と言う形で新鮮味を出す路線に切り替えたのでしょうね。
今回対象となった槍、弓はいずれも、操作難易度が高く玄人向けの武器であり、初心者が敬遠する傾向があったと思います。
筆者も同様ですが、リリ族で作成できるようになり、興味を持ちました。
ただ、複雑なのは、これまで覚醒+武器特化Lv60以上まで育てたキャラの該当武器がリニューアルされる事。
幻想神域は男性プレイヤーが多いので、リリ族で作りたいと考える人は少なくないはず。
リリ族/ヤタ族で作成可能になった武器に関しては、既存の人間→ リリ族/ヤタ族への変更が可能になれば良いと思います。