今回はどうでもいい感じの内容なので雑記形式で書いていきます。
そのどうでもいい内容が、筆者のNTTドコモ機種変更、iPhone 8からiPhone 16eに交換しましたよ、と言うお話。
このiPhone 8は2019年3月から使用しており、購入の経緯も所謂「衝動買い」でした。
当時の職場の後輩が丁度、発売したてのiPhone Xを購入しており、同機種はおそらく最初のFace ID搭載iPhone。
その時の「ホームボタンが無い」事への衝撃は相当なものでした。
筆者はつい最近まで、ホームボタンの外観と操作感に強い拘りがあり、当時としては、
「今後のiPhoneは皆、Face IDになるかもしれない」。
「現時点でのホームボタン搭載iPhoneの最新はiPhone 8だ」。
「生産終了になる前に確保しないといけない」。
そんな思考が働いたのだと思います。
ちなみに、筆者はガジェットマニアでもない、スマホでゲームをプレイする訳でもない、動画配信サービスを利用するようなユーザーでもないのです。
流石に通話よりは調べものや通販、ブログの執筆で使う時間の方が長いものの、他は確定申告くらいでしょうか…。
結果として、6年以上経った今でも動作は安定、スペックの不足も感じない…と言う状態でした。
しかし、今回は6年前とは少し話が違い、NTTドコモから「4Gのサービスが2026年4月から終了~」、「5Gに対応していない機種をご利用の方は機種変更をお願いします」、みたいな通知が頻繁に来るのです。
元々機械類や流行に疎く、怠慢で労働意欲の低い性分の筆者は、面倒事を後回しにする癖がある。
一応iPhone 8が健在だし「来年の4月からだったら、2月に確定申告を潰して、3月に機種変更やればいいかな?」的な考えで無視し続けていました。
ただ、機種変更がこのタイミングになった理由は例の通知に加えて「10月31日までの5500円引きクーポン」を受け取った為です。
2019年当時の買い物依存症患者だった筆者には鼻クソ程度の額かもしれないですが、薄利多売の商売をやっている現在の感覚だと非常に大きな数字に映りました。
「クーポンの期限が切れる前に!」、意を決してドコモショップの来店予約を行います…。
面倒なデータ移行なんかも、2,200円ならお店の人に任せよう。
他にもガラスフィルムは3,000円以上するだろうか?、他に追加料金があるかもしれない…。
昔から後払いや借金(クレジットカード)、分割払いが大嫌いなので一括払いを決め込み、機種代金以上の現金を手に、いざ機種変更へ。
ドコモショップのお店の人は、親切に対応してくれていたと思います。
先述のクーポンが使用不可になっていた点は少々驚きましたが、ポイ活MAXと言う料金プランに加入する条件で大幅な値引きが受けられる、と言う説明があり。
ポイ活MAXは超オーバースペックで料金も高いけど、1ヶ月分払って他の安価な料金プランに変更すれば、例のクーポン5,500円適用よりも圧倒的に安いよね?、と。
まぁ、後で来店するのも面倒だし、機種代金を払ったら即「ポイ活MAX→ドコモmini」に変更しました。
一連の流れで2時間以上かな、スマートフォンなんて一生に何度も交換するモノじゃないし、予算も浮いたので徳をした気分。
確かに、店内でオンラインで応対するスタッフがね…「サブすくの動画配信サービス(DAZNとかAmazon Primeとか)に無頓着な客を少し小馬鹿にしている」なぁ~って雰囲気が顔に出ていたけど、どうでもいいかw
とりあえず、2025年の面倒事の一つが解決したので一安心です。
さて、この筆者初となるFace IDのiPhone 16e、大した違和感もなくスムーズに移行できました。
おそらくAndroid系の端末ならこうはいかない、複雑難解で「助けてくれー」状態になる。
一方でAppleの製品は言い方によっては自由度が低いかもしれないけど、「バカでも分かる簡単操作」的なところが良いのです。
DAWのCubaseとLogic Proの違いなんかが分かりやすい例です。
日本人は「理論より直感」な脳筋タイプ、悪く言えば「ITに疎い情報弱者」が多いので、Apple社の絶好の狩場になっているのだと思う。
筆者は「大は小を兼ねる」的な発想は好きじゃない、これからも「要らないものは要らない、過ぎたるは猶及ばざるが如し」は変わらないでしょう。
今後もAndoroidを検討する事はないでしょうな。
