今回は筆者が痛い目に遭ったジャンクフードのお話。
ジャンクフードと言えば、その多くが(元の食材の原型をとどめない)高高度加工食品です。
中でも「チーズ」は「全てのジャンクフードの父」とも呼べる存在、チーズと結合した食品は例外なく、中毒性の高いジャンクフードへと姿を変える…。
究極の例は「ピザ」で、人類が生み出した最強の依存性物質とも言えるでしょう。
やはりジャンクフードの世界でも、チーズは「最強」なのです。
でも、今回取り上げるのは「最凶」のジャンクフードです。

それが、日常的に摂取している人もそれなりに多いと思われる「ナッツ類」です。
ナッツ類は一見すると「加工度合い」が低く、時に「健康食材」の皮を被ってさえいるのです。
しかしながら、ナッツ類は、
- 超絶的な中毒性(激うま!)
- 少量でも爆裂高カロリー
- 少量でも高価格
と三拍子揃った凶悪なジャンクフードです。
ナッツ類の正体は「脂質の塊」なので超高カロリーであり、脳が麻痺して求めてしまうので「やめられない!止まらない!」と言う某社のスナック菓子のような状態を引き起こします。
いくら摂取しても満腹感が得られず、最初は数粒のつもりが…、と大惨事になります。

そして、ナッツ類の大量摂取による健康被害は深刻です。
日本人は胃腸が貧弱な場合が多いので、脂質の塊故に極めて消化しにくいナッツ類は、激しい腹痛を下痢をもたらします。
加えて、肌荒れを引き起こす場合も少なくありません。
本当に百害あって一利なしだと思いました。
無能な筆者は激しい腹痛と下痢を繰り返しながらも、症状が治まると再びナッツ類に手を出してしまいます。
今後、このジャンクフードの中毒症状と戦っていかないといけません。
もし、軽い気持ちで「ナッツ類」に手を出そうとしている人がいるなら、悪い事は言わない「やめておけ」ですぞ。